雑誌プレジデントの記事にて

皆様お世話になります。最近は北風が強く、現場の風散対策にも気を配らなければならない時期がやってきました。
現場には様々な条件がありますが、日々の安全確認は怠ってはなりませんね。私個人としても気を引き締めていく思いです。

さて話題は変わりますが、今回は「休日の在り方について」です。

今月号の雑誌「プレジデント」にて面白い記事を見つけました。

「今年のゴールデンウィーク休みは10連休、どのように過ごすか」というもの。
これに対してやることが全くないという意見もあれば、何か自分のために過ごす時間を考えようとする意見もあります。
どちらも自然な回答ですが「プレジデント」では、このような内容が記載されていました。

「現在の日本企業は休日過多で、このままでは中国に追い越されてしまうだろう。」

一体どういうことでしょうか。

近年中国の経済発展は目覚ましいものがあります。産業技術やIT技術の発展、その陰には働き方や文化が変わってきているようです。
「9・9・6」という言葉があります。朝9時に出社し夜9時まで週6日間勤務するというものです。
一部のハイテク企業では結構当たり前のようで、多くの労働者が過酷な勤務を強いられています。

比べて現在の日本では働き方改革を提唱し、残業の低減を掲げています。従来の日本の働き方を考えればこれはとても素晴らしいことです。

しかし「日本人は真面目で働きすぎだ」と言われた時代は過去のものだといって良いのかもしれません。
決して時間外労働の多さが企業の利益に大きく干渉するとは思いませんが、これについて企業の考え方は様々でしょう。
先日ツイッターで話題となった「ZOZOTOWN」の勤務体制は近い未来において日本企業の働き方としての基盤となるのかもしれません。

まとめとなりますが、今年のゴールデンウィーク10連休はまもなく来ます。もちろんそこまで休みが取れない人もいることでしょう。
しかし休日・ノー残業が推薦されている今、今までよりも時間外勤務は減少することが考えられます。
これからの勤務外の過ごし方によって大きく変わるものがあるのだと、私は感じています。

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